コラム 〜"真の美しさ"への近道〜
アンチエイジング vol. 2 |
1706年ヨーロッパに90才で亡くなった一人の女性がいました。その人はニノンド・ランクルという女性で、70才で30代の肌を持っていたと云われていました。彼女がやっていた方法が甲状腺ホルモン刺激であったことが後に判りました。喉の甲状腺から分泌されるサイロキシンは、新陳代謝をあげ、余分な体脂肪を燃やして、全身の細胞を活性化させます。細胞が活性されることで、皮脂や汗が上手くコントールされて、肌にきめ細かさと潤いをもたらせます。 彼女がやったことはどんなことだったでしょうか?女性ならだれでも朝起きて顔を洗ってから鏡の前に座る時間がありますよね。その時、顔に塗ったクリームが指に少し残っていると思います。その両手の指先を喉の真ん中の甲状腺を挟むように合わせて、滑るように両耳の後ろを通って、後頭部を両手で持ち上げるような感じで頭頂へ抜いていきます。これを3回繰り返してやってみてください。甲状腺刺激によりサイロキシンを出すという、朝鏡の前で一人でやってみる 、「Touch me,feel me」のレッスンです。
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