コラム 〜"真の美しさ"への近道〜
   お腹とお肌のプチ断食 2007.9.15
食べずに一日過ごす、顔にも何にもぬらずに一日を過ごせば、身体にどんなことが起こるのでしょうか?
夏の冷たい飲み物や冷房に疲れた腸と紫外線でバランスを崩したお肌にしばらく休みを与えることで、夏の疲れを取りのぞき、身体の機能を回復 させることになります。
休まずに働いてきた腸の老化によって、ぽっこりお腹、免疫力低下、疲れやすい、肌荒れ、便秘、いらいら、頭痛、憂欝など色々数えきれない症状があらわれます。
プチ断食は疲れ気味の腸に活力を与えます。
休みの日、寒天を三食の代わりに食べて過ごせば、腸の有害物質を排泄させてくれます。
時間の余裕があればもう少し長めにチャレンジするのもいいでしょう。
三日以上の断食は心まで響いて、自分を見つめ、深い意識にまで触れる場合もありますが、長い断食には専門家のアドバイスが必要であると思います。
一つ注意することは、断食が終わった後、すぐに普通の食事をしないで、青汁、豆乳、お粥などやわらかいもので胃に負担をかけずに除々にいつもの食事に戻すことです。
お肌は、断食の前、何にもぬらない状態でたつぷりとお水でスプレイをします。素肌で一日を過ごして断食の終わりに、胡瓜をスライスして顔に15分くらい貼ることでお肌のクールダウンと美白、補湿効果が得られます。寝る前は美容液をつけて栄養補給を忘れないように! 夏の疲れを取りのぞくプチ断食で清々しい秋を迎えればいいですね!


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